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内臓脂肪タイプ

内臓脂肪は腹筋の内側の腹腔内についている脂肪です。
普段は内臓を外部からの衝撃から守るクッションの役割をしたり、
内臓の位置を正しく保つ為に大切な働きをしています。

しかし、内臓脂肪が増えることがとても問題になっており、
様々な病気の原因になるとも言われています。

同じ脂肪でも、皮下脂肪よりも健康に直結し、
増えすぎると危険な脂肪だということです。

基本的には女性より、筋肉量の多い男性につきやすい脂肪ですが
女性であっても不規則な食事やダイエットのリバウンドで、つきやすくなるとも言われています。

・昔スポーツをやっていて、今は何もしていない
・不規則な食生活を送っている
・ダイエットでリバウンドして
・皮下脂肪が多い

こんな人に多いそうです。

また、代謝されやすい内臓脂肪はつきやすく、取れやすい脂肪です。