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乳酸菌

乳酸菌には、

・腸内細菌のバランスを回復させる整腸作用、
・下痢や便秘の改善
・免疫増強作用
・初がん抑制作用
・コレステロール抑制作用など

様々な作用があり、
腸の老化防止のためにも乳酸菌の摂取が有効とされています。

お腹の張りが気になるという人は特に
乳酸菌をとってみてください。

普段の食事に毎日取り入れられることが理想です。

一般的には「 乳酸菌=善玉菌 」という認識がありますが
乳酸菌は実は乳糖やブドウ糖を分解して大量の乳酸をつくる細菌の総称で、
私達の体内には、乳酸菌(善玉菌)が40種類も存在しているといいます。

よく知られているのが、ビフィズス菌。

他にも、

ヤクルト菌
KW乳酸菌
LG21
植物性乳酸菌
コッカス菌
L29乳酸菌
L-92乳酸菌
EF乳酸菌
ETF-2001
クレモリス菌
ラブレ菌等々

ヨーグルトの宣伝で、よく聞く名前があるので
馴染み深いと思います。

よく「 生きて腸まで届く乳酸菌 」というフレーズを
聞いたことがあると思いますが
乳酸菌はとても酸に弱いです。

そのため普通に食べても胃酸で死滅してしまいます。

また、腸まで届いても、腸に定着しなければ
そのまま排泄されてしまうそうです。

■日本食に豊富

乳酸菌と聞くと、ヨーグルトをイメージしたり
「 乳 」の文字から乳製品に関連しそうに思いますが、

食べ物にも多く含まれています。
代表的なのが発酵食品。

植物性の発酵食品に含まれる植物性乳酸菌は
たくさんの植物に存在しています。

日本食はとても良い発酵食品が多いです。

漬物や、味噌などこれらの発酵食品には植物性乳酸菌がたっぷり含まれています。
植物性乳酸菌は生きて腸まで届くことが多く、
野菜の漬物などは、食物繊維も取れるのでより腸に良い効果があります。